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【ファイターズ】支配下登録へ!どさんこ常谷拓輝がライブBPで打撃アピール!

2月7日(土)にファイターズの2軍国頭キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われ、ドラフト1位ルーキー・大川慈英が登板し23球を投げて安打性の当たりを1本も許さないピッチングを魅せると、ドラフト2位ルーキーのエドポロケインやドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏も打席に入り、1安打ずつ放ちました。

なかでも存在感を示したのはドラフト育成1位ルーキーで江別市出身の常谷拓輝。

ドラフト育成2ルーキー・横山永遠との対戦で、レフトオーバーの打球を放ち自慢の打撃をアピールしました。

常谷選手

「もっともっとパワーアップして、芯に当たらなくてもあれが入るような体づくりを重点的に頑張っていきたい。初めての実戦であの打球を打てたのは自信になったので、もっとアピールしていきたい」

初の実戦練習を終えるとそこからは守備練習。サブグラウンドで同じくルーキーの大塚、ドラフト4位ルーキーの半田南十とノックを受けると、その後は誰もいないメイングラウンドに戻り、岩舘学コーチとフラフープを使った独特な守備トレーニング。意味を聞いてみるとー

常谷選手

「正面の打球に苦手意識があって、そこで正面に来る打球を少しラインを外してフラフープの間を通す、実際にグラブを付けた際に同じラインで捕球できるようにフラフープを使ってトレーニングしています。守備に関しては、岩舘コーチにいつも教えてもらっています」

現在の背番号は123。地元のエスコンフィールド北海道でプレーするためにー

常谷選手

「まずこのキャンプではケガ無く終えて、シーズンは長いのでケガしない体づくりと試合で結果を出してアピールして、今年1年は支配下登録を目標に1軍で活躍できるようにやりたい」

そして先日、今川優馬選手が幹事となって行われた北海道会

初参加となった常谷選手は緊張したと言います。

常谷選手

「あぐー豚のしゃぶしゃぶの店に行きました。周りがいつもテレビで見ていた人たちだったので最初は緊張したんですけど、思ったよりも伊藤大海さんも話す方で、玉井大翔さんもすごい面白かったですし、みなさんから野球の話だったり、関係のない私生活の話だったり、終わってみればすごい楽しかったので、毎年参加できるように長く活躍したいです」

02/07(土) 23:31

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