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ファイターズ北山投手考案!WBCでも“お茶たてポーズ”に注目集まる 抹茶ブームに湧く販売店 札幌

ワールド・ベースボール・クラシック日本代表が1次リーグを突破し、準々決勝進出を決めました。

北海道内でも盛り上がりをみせているようです。

およそ4万人のファンが集まった3月8日の東京ドーム。

勝てばグループステージ1位通過となる侍ジャパンは、ここまで2勝負けなしのオーストラリアと対戦しました。

試合は1点リードで迎えた7回。ランナーを1人置き、打席には4番・吉田正尚!

ライトスタンドへ飛び込む2ランホームランで逆転に成功します。

続く8回。チャンスを作り、打席には代打・佐藤輝明。

レフト線へのタイムリーツーベースで追加点をあげた日本はオーストラリアに勝利。

1次ラウンドを3連勝で飾り、予選1位通過が決定しました!

(吉田正尚選手)「このような難しいゲームが続くので、一戦必勝でみんなやっていると思います」

マチの人たちも連日の熱戦に盛り上がりを見せています。

(マチの人)「感動的で日本人として誇らしい。2連覇してほしい。全力で無理なく頑張ってほしい」

ファイターズの北山投手が考案した「お茶を点てる」と野球の「点が入る」をかけた“お茶たてポーズ”。

大谷選手も披露していました。

(マチの人)「日本ぽい。流行ったら良い」

この「お茶たてポーズ」の誕生をきっかけに、札幌市内のお茶の販売店では・・・

(店の人)「いいアイデア。お客さんも話題になっている。抹茶ブームで盛り上がっている」

こちらではその場で点てたお茶を飲むことができます。

お客さんたちの間ではWBCを機に「お茶たてポーズ」が話題になっています。

(来店客)「試合を見て勝って、ここにきて(お茶を)点ててもらって飲む。すごい満足感です。この流れが」

この「お茶たてポーズ」が何度も見られるような侍ジャパンの活躍を期待したいですね。

03/09(月) 18:42

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