【コンサドーレ】実戦的な練習に着手!白井陽斗「強くなっていると感じる」
現在、熊本県大津町で2次キャンプを行っている北海道コンサドーレ札幌。
2日目となったこの日は、午前と午後の2部練習を行いました。
午前はサイドでの1対1からそのまま休まずに2対2を行うなど、
攻撃面や試合の局面を意識した練習をし、最後に8対8のミニゲームで終了。
また午後は、スローインからの攻守におけるリスタートの確認や
フォワードや両サイドなど各ポジションごとに別れてのメニューをこなし、
1日を通して、より実戦的な部分を想定した練習を行いました。
その中でも今季サイドでの活躍が期待される白井陽斗選手は、
持ち味のスピードを生かしたスペースへのランニングに加えて、
ドリブル突破からのクロスやシュートなどでチャンスメイクし、
キレの良い動きでチームの攻撃の起点となっていました。
これまでの練習と同様に、各メニュー間のインターバルをしっかりと管理し、
短い練習時間ながらも終始負荷の高い内容だったこの日。
「沖縄からのキャンプを含め、今日が一番ハードな練習だった」と語る選手もいました。
■白井陽斗選手
「昨季の熊本キャンプはケガでずっとリハビリだったので、今季ここまでケガなしで来れているのは非常に良いと思う。練習内容は昨季よりもキツいがキャンプをしているという実感が沸くし、自分も強くなっているなと感じている。ますはハーフシーズン(J2・J3百年構想)でやっぱり1番を目指したいし、その先のリーグ戦を見据えてのためのものにもなると思うので、例えミスしてもどんどんチャレンジしていく精神でやっていきたいと思う」
アウェイでのいわきとの開幕戦まで、あと10日。
ここから更に試合を想定した練習を重ねて、最後の仕上げにかかります。
01/30(金) 05:00