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【コンサドーレ】開幕迫る中 攻撃のクオリティ向上へ 田中宏「どれだけ数字を残せるか」レギュラー奪取へ意欲

新シーズン開幕まで9日となった北海道コンサドーレ札幌は熊本・大津町での

2次キャンプ3日目を迎えました。

この日の気温は3度、それでも暖かな太陽の光を浴びながら練習に挑んだ選手たち。

熊本キャンプの課題に「攻撃のクオリティ向上」をあげた川井健太監督は

攻撃の組み立てからフィニッシュまでのコンビネーションシュート練習に時間を費やすなど

ファン・サポーターを魅了する”攻撃的サッカー”構築を目指します。

また正午頃にはタイのクラブから期限付き移籍で加入したティラパット選手がキャンプ地・熊本に到着しました。昨日深夜にタイを飛び立ち福岡へ降り立つとそのまま車で熊本に入ったというティラパット選手。スパチョーク選手が付き添いながら軽めのトレーニングで汗を流しました。

トレーニング終わりには日本語で「パオです。頑張ります」と笑顔で答えてくれたティラパット選手、

札幌活躍したチャナティップ選手、昨季の主力スパチョーク選手に続きタイから加入した18歳の逸材の活躍にも注目です。

田中宏武選手

熊本はかなり(寒い)もうちょっと暖かいと思っていたんですけど、とりあえず風邪とかは無く大丈夫です。今年のオフは去年と比べるとランニングよりも筋肉トレーニングを増やしてきたので、負荷がある程度かかっても大丈夫な体でキャンプに入っていけていると思う。ゴールに関わり続ける事が前の選手は求められると思うので、そこでどれだけ数字を残せるかがレギュラー奪取には必要になると思います。沖縄の3試合は個人で勝負出来てゴール前に絡んだりアシストも出来ましたしそういう部分は自分の中で評価していますけどシーズンに入ってからどれだけ活躍できるかが大事だと思うので後9日しっかり準備していきたい。試合に出続けたい、チームとしては優勝を目指して全員でやっていきたい」

01/31(土) 05:00

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