早朝の大激戦に道民も熱狂!スポーツバーに多くのファン「非常にエキサイティングした」札幌
FIFAワールドカップ2026、日本代表は6月15日早朝にオランダと対戦しました。
強豪相手に一歩も引かないシーソーゲーム。
終了間際の同点弾に道民も歓喜に沸きました。
早朝の大激戦に道民も熱狂しました!
史上初3か国共同開催となったFIFAワールドカップ。
過去最多48チームが集い、グループステージFの日本はオランダと対戦しました。
(石田記者)「試合開始15分前です。スポーツバーにはすでにたくさんのお客さんが集まっています」
札幌市内のスポーツバーにはおよそ50人が集まりました。
試合開始早々、オランダが日本ゴールを襲います。
しかし、日本の守護神・鈴木彩艶が好セーブを見せます。
日本は前半43分、中村選手のシュートはわずかに枠をとらえきれません。
その2分後には、上田選手の強烈なシュートは惜しくもサイドネットへ。
0対0で前半を折り返します。
(スポーツバーの客)「前半0点なのは大きい。彩艶のセーブが印象に残っている」
ところが後半開始早々、オランダが先制ゴールを決めます。
しかし、日本も反撃に出ます。
中村選手のゴールで同点に追いつきます。
またも均衡を破ったのはオランダでした。
サマーフィル選手がペナルティエリア付近から左足を振り抜きゴール。
オランダが再びリードを奪います。
それでも試合終盤、日本のコーナーキック!
小川選手が頭で合わせ、最後は鎌田選手に当たって同点ゴール。
2対2の引き分けで、日本は価値ある勝ち点1をつかみました。
(スポーツバーの客)「すごいひりついてて、見てて楽しかったですね。エキサイティングしました、非常に」
日本の次の試合は21日、メキシコでチュニジアと対戦します。
06/15(月) 16:24