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【地震・津波】気象庁が会見 北海道・東北地方に津波警報発表 浦河で50センチの津波を観測

気象庁が会見を開きました。

後発地震注意情報についても説明がありました。

気象庁によりますと、12月9日午前1時37分までに観測された津波の時刻と高さは次の通りです。

北海道・浦河では午前0時38分に50センチ。

北海道・十勝港では午前1時30分に30センチ。

北海道・苫小牧西港では午前1時29分に30センチ。

北海道・えりも町では午前0時16分に30センチ。

北海道・苫小牧東港では午前1時28分に20センチ。

北海道・白老港では午前1時22分に20センチ。

北海道・函館では午前1時22分に10センチ。

北海道・渡島森港では午前0時31分に10センチ。

北海道・釧路では午前0時50分に微弱、数センチ程度です。

津波警報が発表されている岩手大船渡では、8日午後11時57分に第1波を観測した後、午前1時37分現在、高さは観測中。

津波警報が発表されている岩手宮古では、8日午後11時43分に第1波を観測した後、午前1時37分現在、高さは観測中。

北海道・室蘭港では現在、欠測しています。つまり、正常に観測できていません。

場所によっては検潮所で観測される津波よりも大きな津波が到達する可能性もあります。

今後、津波の高さはさらに高くなることも考えられます。

津波による潮位変化が観測されてから最大波が観測されるまでに数時間以上かかることがあります。
(2025年12月9日放送)
「STVニュース」  12/10(水)16:50更新