クレーンで吊った“約3.6トンの鋼材”に作業員が指を挟まれる…トレーラー積み込み作業中に 北海道
北海道千歳市の工場で、2026年9月9日、60歳代の男性作業員が指を挟まれる作業事故が発生しました。
事故があったのは、千歳市長都にある鉄骨資材のリースや販売をする会社の工場です。
9日午後2時50分ごろ、「62歳の男性が鉄と鉄の間に指を挟んだ」と消防から警察に通報がありました。
警察によりますと、男性はクレーンで鋼材を吊ってトレーラーの荷台に積み込む作業中に、鋼材と鋼材の間に左手の指を挟んだということです。
クレーンで吊っていた鋼材は5本に束ねられていて、長さは約10メートル、重さは約3.6トンありました。
男性は左手の指を骨折した疑いで病院に搬送されましたが、命に別状はありません。
当時は2人で作業していたということで、警察が事故の原因を調べています。
09/09(水) 20:38
