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カツオの一本釣り漁船が燃える火事 乗組員17人全員救出しけがなし 襟裳岬から約600キロの海上

2026年10月20日、襟裳岬から約600キロメートル離れた海上で、日本籍の漁船が燃える火事がありました。

漁船が燃える火事があったのは、襟裳岬から約600キロメートル離れた海上です。

20日午前1時ごろ、高知県の日本籍漁船所有者から「岩手県沖の北緯40度38分、東経150度10分で当社のカツオ一本釣り漁船天龍丸の機関室から出火。消火を試みているが水をかけているためエンジンが止まりそうだ」と118番通報がありました。

第一管区海上保安本部によりますと、通報をうけ航空機1機と巡視船1隻を現場に向かわせ、特殊救難隊を要請しましたが、午前5時半ごろ、付近にいた漁船によって天龍丸の乗組員全員が救助されたということです。

けが人はいませんでした。

第一管区海上保安本部が火事があった原因などを調べています。

10/20(火) 11:23

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