【最新交通情報】暴風を伴った大雪の予報を受け9日も131本計画運休 降雪状況により運休増加も
JR北海道は、大雪の予報を受けて2026年2月9日(月)に間引き運転を行うと発表しました。
間引き運転は8日にも行われていて、列車の遅れなどを減らしたいとしています。
◆2月9日(月)
すでに快速エアポート38本、特急4本、快速・普通89本の合わせて131本を運休するとしています。
札幌圏では【千歳線】1時間に1~3本の運休 快速エアポートは1時間に1~2本程度の運休【函館線】1時間に1~2本の運休【学園都市線】1時間に1本の運休を決めています。
運用上の都合で、特急では以下の列車が運休となります。
帯広 午前6時45分発 札幌行き 特急とかち2号 全区間運 札幌 午前6時29分発 旭川行き 特急ライラック1号 全区間運休札幌 午前7時30分発 稚内行き 特急宗谷 札幌~旭川間部分運休札幌 午前6時52分発 網走行き 特急オホーツク1号 札幌~旭川間部分運休
降雪の影響でさらに運休が増える可能性もありますので、JR北海道のホームページなどで最新情報をご確認ください。〆
02/08(日) 13:47