「現在進行形の問題」北方領土の一日も早い返還や北方墓参の実現を要望 議員と元島民が意見交換
北方領土の実情を知ろうと、衆議院の特別委員会に所属する議員が根室市の納沙布岬などを訪れ、元島民と意見を交わしました。
根室市の納沙布岬にやってきたのは、衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会に所属する議員です。
職員らの案内を受け、北方領土の歴史的な経緯などを改めて学びました。
(衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会・島尻安伊子委員長)「現在進行中の問題としてあらためて我々がこの対応に当たらないといけないという思いを強くしてこの場に参ったところです」
北方領土の元島民との意見交換では、元島民側から外交交渉による北方領土の一日も早い返還や北方墓参の実現などについて要望がでました。
特別委員会の議員団はきょう(7月29日)も釧路港などで視察を行う予定です。
07/29(水) 05:51
