国道を走行中のドライバー 体長1.5メートルのクマ目撃 足跡やデントコーン混じったフンも…愛別町
北海道愛別町の役場近くで8月9日夜、体長1.5メートルほどのクマ1頭が目撃されました。
近くではクマのものとみられる足跡やフンも見つかっていて、警察などが警戒を強めています。
クマが目撃されたのは、愛別町本町の国道39号と道道が交わる交差点です。
9日午後8時半ごろ、国道を走行していた車のドライバーが、体長1.5メートルほどのクマ1頭を目撃し、警察に通報しました。
町や警察によりますと、付近にはクマのものとみられる足跡やデントコーンが混じったフンが見つかり、北東の愛別神社方向に続いていたということです。
町は防災無線で町民に注意を呼びかけたほか、警察は朝から付近をパトロールするなど警戒を強めています。
08/10(月) 11:08
