日本海側北部では暴風に警戒 落雷やひょう…強い雨の恐れ 屋外での活動には注意 北海道
10月14日の北海道内は、発達した低気圧の影響で大気の状態が不安定となり、日本海側北部では暴風に警戒が必要です。
発達した低気圧の影響で、道内では15日まで、日本海側を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
宗谷地方や留萌地方には暴風警報が発表されていて、最大瞬間風速は日本海側北部で35メートル、南部で30メートルと予想されています。
波も4メートルとしける見込みで、高波に注意が必要です。
また、日本海側南部と太平洋側西部では、昼ごろまで竜巻などの激しい突風や落雷のほか、ひょうや急な強い雨が降る恐れがあります。
屋外での活動には注意が必要です。
10/14(水) 11:53
