「調査する場所として手を挙げただけ」村長選受け止めは「概要調査」移行に賛成…現職が7選 神恵内村
いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向け、「概要調査」への移行の是非が主な争点となっていた神恵内村長選挙で、現職の高橋昌幸さんが7選を果たしました。
3人が立候補した神恵内村長選挙は、現職の高橋昌幸さんが507票を獲得し、7選を果たしました。
神恵内村では高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に向けて第1段階の「文献調査」が終了し、高橋さんは「概要調査」移行への賛成の立場を示していました。
(村民)「調査する場所として手を挙げただけで良いと思う。過疎のマチで何もないんだから」
高橋さんは概要調査への移行について「村民の意見を集約したい」と話しましたが、方法や時期については明言しませんでした。
02/23(月) 11:20