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名称「ナンモナンモ帯広」に JR帯広駅南口の長崎屋跡地の新施設 28年春に開業予定

JR帯広駅南口の長崎屋跡地に建設している新たな商業施設の名称が「ナンモナンモ帯広」に決まりました。

2028年春に開業する予定です。

再開発が進む2万5600平方メートルの「長崎屋帯広店」の跡地には商業施設やマンション、ホテルなどが建設されています。

事業主体の登寿ホールディングスは、会見で新たな商業施設の名称が「ナンモナンモ帯広」に決まったと発表しました。

   

3つの建物で構成され、飲食店などが立ち並ぶエリアや複数のクリニックの入るエリアのほか、キッチンカーの出店や散歩などができるパブリックスペースも設けられます。

(登寿ホールディングス 宮坂寿文社長)「なんでもかんでもできるような場所。ポッピングされたはじけるようなイベント。人が来てポッピングされたような気持ちになるような場所を創造したい」

「ナンモナンモ帯広」は、2028年春に開業予定です。

05/20(水) 17:25

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