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「走行中タイヤが外れた」対向車線またぎ50メートル転がる 6月に脱着以降“増し締め”なし 札幌市

北海道札幌市中央区で2026年10月29日、乗用車の左前タイヤが外れる事故がありました。

29日午前8時ごろ、札幌市中央区南26条西10丁目の国道230号を南方向に走行していた乗用車の運転手から、「走行中、タイヤが外れた」と110番通報がありました。

警察によりますと、外れたタイヤは対向車線に向かって斜めに転がり、約50メートル先の脇道の路肩にぶつかって止まったということです。

乗用車は2026年6月ごろにタイヤを脱着していて、その後“増し締め”などはしていなかったということです。

警察は、定期的にナットの緩み状況を確認するなど、運転を始める前に車の状態をよく確認するよう呼びかけています。

10/29(木) 14:15

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