【解説】2019年から整備 札幌の「矢羽根型路面表示」手稲区や東区にも拡大へ 増える自転車
2026年4月に自転車の青切符が導入されましたが、札幌では自転車の車道走行が増えているといいます。
自転車は原則、車道の左側を走らなければなりません。
それを促すために整備が進んでいるのが「矢羽根型路面表示」です。
札幌市では2019年から都心部などで整備が始まっています。
2026年3月時点で札幌市の中心部で広く青い矢印が整備されています。
中心部だけでなく、2025年からは手稲区で整備が進められているほか、2026年は東区でも設置される予定です。
青切符の導入により、自転車が車道を通行しなければならないというルールは浸透した一方で、路上駐車によって安心して車道を走れないという現状もあります。
自転車に乗っている人はもちろん、ドライバーもお互いに気をつけながら走行することが大切です。
07/06(月) 16:20
