ホッカイシマエビ漁はじまる 初日の漁獲量は1トン届かず サロマ湖の資源回復めざす 北海道湧別町
2026年のサロマ湖のホッカイシマエビ漁が7月6日から解禁されました。
北海道湧別町の港に運び込まれたのは、サロマ湖のホッカイシマエビです。
初水揚げの6日の漁獲量はおよそ800キロでした。
サロマ湖のホッカイシマエビ漁は資源保護のため一時禁漁が続き、2024年に7年ぶりに再開されました。
湧別漁協によりますと、現在も資源回復を目的として、1日当たりの漁獲量が1トンを下回る日が2日続くと、その次の日で漁を終わらせる決まりとなっています。
2026年の漁期は最大で7月21日まで、漁獲枠の上限は15トンだということです。
07/06(月) 11:58
