傍聴人に用事あると告げ侵入 内田梨瑚受刑者の裁判乱入男 旭川地裁「再発防止に努める」
6月に旭川地裁で開かれた内田梨瑚受刑者の裁判で法廷内に侵入した男は、「傍聴席にいる親族に家族が危篤であることを伝えたい」などと言いながら突然、侵入していたことがわかりました。
6月22日に旭川地裁で開かれた内田梨瑚受刑者の裁判中に、村山哲志被告が法廷内に侵入した事件で、旭川地裁は7月15日、当時の警備体制などを明らかにしました。
旭川地裁によりますと、当時、法廷の前では金属探知機による検査などが行われていました。
村山被告は警備員に「傍聴席にいる親族に家族が危篤であることを伝えたい」などと言いながら法廷前の入口まで行き、侵入したということです。
旭川地裁は「今回の事案を教訓として、再発防止に努めたいと考えています」などとコメントしています。
07/16(木) 05:00
