「裁判で正直に話します」 主犯格の男が涙ながらに… 強盗致死罪に問われた2人の初公判 江別暴行死
北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件で、主犯格とされる当時18歳の男らの裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
強盗致死などの罪に問われているのは、当時18歳の特定少年・川口侑斗被告と当時17歳の少年です。
2人は2024年10月、大学生の長谷知哉さんと交際していた八木原亜麻被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしたとされています。
7月13日の初公判で、主犯格とされる川口被告は起訴内容を認め、「本当にひどいことをしました。申し訳ありません。この裁判で正直に話します」と涙ながらに述べました。
検察は「金品を要求した後の暴行が長時間で執拗だった」と指摘し、強盗致死罪が成立すると主張、弁護側は争わない姿勢を示しました。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。
07/13(月) 11:53
