今季“全国初”の霜注意報 オホーツク海側で冷え込む「急に秋ですよね」寒暖差大きく体調管理に注意
北海道内は9月10日朝、オホーツク海側で冷え込みが強まり、今シーズン全国で初めての霜注意報が発表されました。
道内は9日から10日朝にかけて、オホーツク海側を中心に今シーズン全国で初めて霜注意報が発表されました。
北見市では10日朝、最低気温6℃を観測しています。
(北見市民)「起きたとき寒かった。急に秋ですよね」
上空に強い寒気が入り込んだほか、放射冷却の影響により、道内およそ6割の地点で今シーズン最も低い気温を観測しました。
一方、10日の日中はオホーツク海側を中心に夏日手前まで気温が上がる見込みで、寒暖差が大きいことから、服装選びなど体調管理には注意が必要です。
09/10(木) 11:52
