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ビールをコップで約10杯 消防団の恵庭市議が飲酒運転「約70m公道を走ってしまった」北海道

北海道恵庭市の川股洋一市議が、4月に起きた死亡火災で消防団員として出動し、酒気を帯びた状態で消防車両を運転していたことがわかりました。

(恵庭市 川股洋一市議)「深く猛省しているところでございます。大変申し訳ありませんでした」

恵庭市の消防団員でもある川股市議は、4月18日午後6時ごろから市内の飲食店でビールをコップで10杯程度飲酒しました。

その後帰宅し、就寝しましたが、住宅火災が起きたため出張所に向かい、酒気を帯びた状態で消防車両を運転したということです。

(恵庭市 川股洋一市議)「(火事になった)家は、私が時々声をかけにいっている一人暮らしのおばあちゃんがいて。(出張所の)外で待っていたんですけども、同僚の団員は直接火事場の方に向かってしまって車庫の方に来る人がいない状況で。酒気を帯びている状況であると自分で思っていながら、車を約70メートルほど動かして公道を走ってしまったという事案です」

川股市議は所属していた自民党会派を離脱し、消防団からは停職1か月の懲戒処分をうけました。

議員の進退については「関係者と協議して決めたい」としています。

06/19(金) 16:27

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