列車とシカが衝突 2時間遅れで運転再開 けが人なし JR室蘭線
JR北海道は2026年11月5日、室蘭線の社台駅付近で、普通列車とシカが衝突したと発表しました。
JR北海道によりますと、5日午後9時20分ごろ、JR室蘭線の社台駅付近を走行中の2両編成の普通列車とシカが衝突し、シカが車両の下に巻き込まれたということです。
乗客31人と乗員にけがはありません。
普通列車はワンマン運転で、運転士1人ではシカを取り除けなかったため関係社員を動員し、シカを取り除きました。
その後、列車の走行に支障がないことを確認して、およそ2時間後に運転を再開しました。
この事故の影響で、5日は特急すずらん12号が部分運休し、6日は普通列車2本が運休する予定で、およそ470人に影響が出る見込みです。
11/06(金) 05:30
