【解説】防災庁が緊急要請 家具固定や食料備蓄呼びかけ 冬の災害への備え…ポータブル暖房の準備も
11月5日は「津波防災の日」です。
冬に津波が起きた場合、北海道内では大きな被害が想定されています。
大規模災害への備えが急務となる中、11月、災害対応の司令塔となる「防災庁」が発足しました。
防災庁は発足に合わせて、巨大地震などに備えるため、国民に緊急要請を行いました。
家具の固定や最低3日間、できれば1週間分の水・食料の備蓄、ハザードマップの確認、非常持ち出し品の準備、防災訓練への参加の5つの備えを呼びかけています。
冬の災害への備えとして、電気を使わないポータブル暖房なども準備しておくことが大切です。
11/05(木) 18:34
