【解説】暴行やセクハラ被害 農業法人で何が起きたのか 告訴状提出のミャンマー人も 北海道京極町
北海道京極町にある農業法人の実質的な経営者である男性町議とその息子が、特定技能のミャンマー国籍の女性4人が男性町議と息子から暴行、さらに胸などを触るなどのセクハラ被害を受けたと主張しています。
また、男性2人は暴行を受けただけではなく、農作業中にガソリンをこぼして車を汚したということで、給料から差し引く形で不当な弁償をさせられたといいます。
現在は保護されたうちの1人が傷害と暴行の疑いで先週、告訴状を提出しました。
また、東京に避難している別のミャンマー人の男性も告訴を検討しているということです。
09/03(木) 18:41
