覚せい剤を含む錠剤を密輸入 しようと…アメリカ国籍の夫婦を札幌地検に告発
函館税関は今月16日、アメリカから覚醒剤を含んでいる錠剤を密輸入しようとしたとして、アメリカ国籍の男女2人を札幌地検に告発しました。
関税法違反の疑いで、札幌地検に告発されたのは、アメリカ国籍の自称・イベントコーディネーターの37歳の女と、アメリカ国籍の自称・レストラン経営者の43歳の男です。
女は去年11月と12月に、国際郵便を利用して、アメリカから男の滞在先のニセコ町に、覚醒剤を含む錠剤およそ78グラムを密輸入しようとした疑いが持たれています。
函館税関によりますと、二人は夫婦関係で、税関検査によって発見され、告発に至ったということです。
02/25(水) 05:37