【解説】31便が運行予定 新千歳ー大谷地で臨時バス 高速道路も通行止め解除へ 大雪の影響
JR北海道は大規模な除雪作業を行うため、1月28日と29日の2日間、最終列車を繰り上げ、午後9時以降に札幌を発着する全ての列車の運休を発表しました。
快速エアポートでは札幌発の午後8時4分、新千歳空港発の午後8時47分が最終列車となります。
また、運用上の都合でさらに運休が増える可能性もあります。
これを受け、午後9時から午前0時ごろにかけて、新千歳空港から大谷地バスターミナルへ向かう緊急バスの運行が決まっています。
北海道エアポートなどによりますと、現時点で31便が運行する予定で、時刻表はなく、満席になり次第順次出発するということです。
バスの数には限りがあるため注意が必要です。
また、運賃は現金のみ、1200円です。
バス乗り場については、新千歳空港の国内線の到着ロビーで随時案内があるということです。
29日の新千歳空港連絡バスについては、29日も大谷地・新千歳間は運行予定ですが、札幌駅など含む札幌中心部発着については未定だということです。
また、高速道路について、通行止めが29日朝に解除予定なのが、道央道の札幌南インターチェンジから札幌ジャンクションの旭川方面。
さらに、札樽道の小樽インターチェンジから銭函インターチェンジの両方向と、後志道の余市インターチェンジから小樽ジャンクションの両方向です。
01/28(水) 18:37