【解説】夏休みの昼食支援 札幌は2025年に4万人が利用 199の児童会館に拡大 北海道 学校給食のない夏休み期間、保護者の負担となるのが子どもの昼食です。学童保育を利用する家庭の昼食準備の負担を軽くするため、札幌市が夏休み・冬休みに児童会館で実施する昼食の提供は6度目です。2021年度冬に20館で始まり、全199館に広がりました。2021年度冬の利用者は延べ1145人で、2025年度夏は延べ4万2507人が利用し、提供する場が広がっています。 08/02(日) 06:00