紅葉の大通公園で冬支度 樹木の“冬囲い”始まる ツツジやライラックなど手作業で 北海道札幌市
札幌の大通公園も冬支度です。
市民や観光客を癒してきた樹木の「冬囲い」の作業が11月5日から始まりました。
札幌の大通公園で始まった「冬囲い」。
園内のツツジやライラックなどの樹木を、職員が手作業で一つ一つ竹やムシロで覆い、紐でしばっていきます。
冬囲いをすることで、雪の重さや真冬の寒さから樹木を守ることができます。
(職員)「毎年これが冬の仕事の始まりなので、これが始まると冬が来たなと」
5日朝の最低気温が2.6℃と、平年よりやや冷え込んだ札幌市。
冬に向けた作業は13日ごろまで続く予定です。
11/05(木) 11:56
