白老メガソーラー建設計画 シンガポールの企業が説明会 住民側は反発…計画の撤回を求める
北海道白老町で、メガソーラー建設を計画しているシンガポールの企業がきのう(2026年3月13日)、住民説明会を開きました。
住民らは計画の撤回を求め反発の声をあげています。
(住民)「(津波が来た場合)逃げ場所がないのにそれでも関係なく施設を作るの?」
住民説明会を開いたのは、白老町でメガソーラーの建設計画を進めているシンガポールに本社を置くインフラ開発企業、「エクイスグループ」です。
この建設計画に対して、住民らは環境や暮らしへの悪影響を懸念していて改めて計画の撤回を求めました。
(住民)「住民の理解なんて関係ないんですよ、とにかく建てたい。住民のことをこれっぽっちも思っていませんよ」
エクイスグループは、きょう(14日)も引き続き住民説明会を開催しています。
03/14(土) 11:51