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被告の女が遺族に謝罪 午後にも求刑予定 地裁は強盗致死罪成立と判断 江別市大学生集団暴行死事件

北海道江別市で男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件の裁判は被告人質問が行われ、女は遺族に対し謝罪しました。

このあと検察側の求刑が予定されています。

強盗致死などの罪に問われているのは、川村葉音被告と滝沢海裕被告、少年の3人です。

川村被告らは2024年10月、江別市の公園で長谷知哉さんと交際していた八木原亜麻被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしたとされています。

6月5日の裁判は被告人質問が行われ、川村被告は遺族に対し、「大切な命を奪ってしまい申し訳ありません」と謝罪しました。

また、遺族が望んでいることを問われると、「死をもって償ってほしいか、一生刑務所にいてほしいと思っていると思う」と述べました。

3人の裁判は、札幌地裁が「強盗致死罪が成立する」という判断を示し、現在、情状や量刑について分離して審理が進められています。

5日は川村被告に対する検察側の求刑が予定されています。

※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。

06/05(金) 12:04

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