日本相撲協会で唯一の公認絵師が故郷に錦絵を贈呈 モデルは地元の大横「犯罪防止に役立てて」北海道
2026年10月9日、北海道弟子屈町出身で日本相撲協会から唯一公認を得ている絵師・木下大門さんが、故郷の警察署に錦絵を贈呈しました。
錦絵には、同じく弟子屈町出身で昭和の名横綱・大鵬が左手を大きく広げ犯罪に対し「待った」をイメージさせるイラストが描かれています。
弟子屈警察署から依頼を受けた木下さんが、地元への貢献と2013年に亡くなった大鵬関を忘れてほしくないと快諾しました。
警察は錦絵をもとに、闇バイトや特殊詐欺防止のポスターを作り犯罪の抑止に活用したい考えです。
10/10(土) 08:12
