横断中の女性はねて車逃走「何年か前も子どもがけが」車の持ち主とみられる人物から話聞く 札幌市
3月23日夜、札幌市豊平区で横断歩道を渡っていた女性が車にはねられるひき逃げ事件がありました。
警察は逃げた車の持ち主とみられる人物から話を聞いています。
ひき逃げ事件があったのは、札幌市豊平区豊平7条8丁目の交差点です。
23日午後9時半前、横断歩道を渡っていた36歳の女性が車にはねられました。
女性は頭から出血して病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
(山本記者)「女性は横断歩道を渡っていましたが、右折してきた車にはねられ、その後、車はそのまま直進し、立ち去ったということです」
現場は信号機のある交差点です。
女性は横断歩道を渡っていたところ、右折してきた車にはねられました。
車は女性を助けることなくそのまま直進し、現場から逃走しました。
(近くに住む人)「パトカーが勢いよく走ってきて、あら?って。けがした人が担架で運ばれていた。こわいですよ。何年か前も子どもがけがしたり車がぶつかったり」
近くの防犯カメラには女性がはねられる様子が映っていたということです。
警察によりますと現在、逃げた車の持ち主とみられる人物から話を聞いているということです。
03/24(火) 16:20