国道走行の大型トレーラーから「ダブルタイヤ」脱落…1本は消火栓に衝突 北海道苫小牧市
北海道・苫小牧市で2026年2月3日、走行中の大型トレーラーからタイヤ2本が脱落する事故がありました。
事故があったのは苫小牧市小糸井町1丁目の国道36号です。
警察によりますと、3日午前9時半ごろ、大型トレーラーの左後輪2本が脱落したという趣旨の通報があったということです。
外れたのは大型トレーラーの「ダブルタイヤ」で、国道を走行中に外側のタイヤが外れ、道路上の消火栓に衝突。
その後、内側のタイヤも外れ車体が傾いたため、運転手が脱落に気付いたということです。
この事故によるけが人はいませんでした。
大型トレーラーは2025年12月上旬に冬タイヤに交換していて、その後もタイヤのローテーションのため何度か脱着をしていたということです。
警察はタイヤ交換の後、約100キロメートル走行するごとに増し締めをするよう呼びかけるとともに、車の運転で違和感を覚えたときは運転をやめ車両点検をするよう呼びかけています。
02/03(火) 21:12