【解説】千歳線・開業100年 沿線に新施設が続々完成 北広島市には新駅も…輸送力の強化が課題
札幌と苫小牧を結ぶJR千歳線が開業してから8月21日で100年です。
開業100年を迎えた千歳線では、今後も沿線に様々な施設などが完成します。
まず、北広島市では2028年夏、ボールパークのすぐ隣に新駅が完成します。
これまで北広島駅から歩いたりバスに乗っていた人もJRだけで行き来ができます。
恵庭市の恵み野駅付近には、2030年から2031年にファイターズの2軍本拠地の開業が予定されています。
千歳線だけで1軍も2軍も見に行けるようになります。
そして、千歳市ではラピダスが2027年に量産開始を目指しています。
このように需要が高まっていきますが、それに伴う輸送力の強化が課題となります。
08/21(金) 20:15
