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北海道内2つの基地で石油の国家備蓄の放出始まる 合計90万キロリットル規模…放出は4年ぶり

中東から届く原油の減少を受けて、北海道内の2つの基地で3月29日から石油の国家備蓄の放出が始まりました。

政府は全国11の備蓄基地から石油を放出する方針で、道内の2つの基地では当初の予定から1日後ろ倒しとなり、29日から石油の放出が始まりました。

苫小牧東部基地からはおよそ60万キロリットル、北海道石油共同備蓄基地からはおよそ30万キロリットルが順次放出される予定です。

タンカーへと送られた石油は元売り会社の製油所に運ばれ、ガソリンなどの製品として出荷されることになります。

国家備蓄の放出は2022年以来4年ぶりです。

03/30(月) 11:56

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