走行中に大型トラックの後輪2本が脱落 前日冬タイヤに交換…ナット8個全て外れる 北海道岩見沢市
2026年10月27日午前10時ごろ、岩見沢市上志文町で大型トラックのタイヤが外れる事故がありました。
事故があったのは、岩見沢市上志文町の道道です。
産業廃棄物を運搬していた大型トラックの左後輪2本が、走行中に車道上で外れました。
警察によりますと、大型トラックは江別市を出発し、30キロメートルほど走行した場所でタイヤが脱落したということです。
タイヤが外れたのが上志文駐在所の目の前で、脱落直後に警察官が停車している車両を発見したということです。
この事故によるけが人はいません。
警察によりますと、外れたのは前日に運転手の男性自身が交換した冬タイヤで、違和感を覚えて近くの駐車場に向かう途中だったということです。
外れた後輪は「ダブルタイヤ」で、8個あるはずのナットは全て外れた状態でした。
警察は、「特にタイヤの交換後はナットの締め忘れやゆるみがないか確認し、少し車を走行してから再度ナットの“増し締め”をしてほしい」と注意を呼びかけています。
10/27(火) 15:55
