【解説】「黄色線区」の議論 地域の実情をどう反映? 2027年3月までに取りまとめへ 北海道
JR北海道の8つの赤字区間、いわゆる「黄色線区」の存続策を話し合う国主体の協議会で、10月26日から線区ごとの議論が始まりました。
協議の進め方ですが、9日に全体会の初協議が開かれ、26日から各線区ごとの1回目の協議が順次始まっていきます。
26日は全国などの利用促進事例が紹介されたということです。
協議は各線区で26日を含めて3回開かれる予定で、2027年2月から3月の年度末をめどに、全体会で取りまとめ案が作成される予定です。
JR北海道は国から年度末までに抜本的な改善方策を取りまとめるよう求められています。
地域の実情に応じた改善策をどのようにまとめていくかが注目されます。
10/26(月) 17:21
