【解説】主犯格の男ら…8月7日判決 交際相手の裁判時期はめど立たず 江別暴行死
北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件で、主犯格とされる当時18歳の男らの裁判が始まりました。
川口被告らの裁判は8月7日に判決が言い渡されます。
この事件を巡っては、川村葉音被告ら3人にはすでに地裁判決が出ています。
懲役30年が言い渡された川村被告は本人と検察が控訴をしていて、滝沢受刑者は懲役20年の判決が、少年は懲役9年~13年の不定期刑が確定しています。
長谷さんと交際していた八木原被告については、公判時期の目処が立っていません。
※STVでは今回の裁判の「特定少年」について、事件の重大さや社会的影響などを総合的に判断し、実名で報道しています。
07/13(月) 18:44
