雪像以外にも見どころあり!エゾシカ肉のアツアツ串焼き 冬季限定人気のお菓子も さっぽろ雪まつり
2月4日に開幕した雪まつり。
ライトアップされた大通4丁目・STV広場はたくさんの人でにぎわっています。
2026年はどのようなところが見どころなのでしょうか。
(宮崎アナウンサー)「大きい!すごい迫力!」
大通4丁目・STV広場の大雪像は「祈り~縄文からのメッセージ~」です。
幅20メートル・高さ13メートルで、国宝の中空土偶・茅空を中心に「人は自然の一部」という縄文の心が表現されています。
大通会場8丁目は「会津・鶴ヶ城」。
のべ3800人の自衛隊員が制作した力作です。
期間中の午後5時半からはプロジェクションマッピングで純白の城が色鮮やかに彩られます。
10丁目は「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ」。
世界中から愛されるSF映画の金字塔が来場者を迎えます。
2丁目と9丁目には毎年人気の市民雪像。
2026年は80体が並びます。
2025年にワールドシリーズを制したドジャースの大谷選手と山本投手のほか、大阪万博のキャラクター・ミャクミャクも。
(東京から来た人)「(気に入った雪像は?)ミャクミャクです。去年関西万博に行ったので思い入れがある」
(アメリカから来た人)「かっこいいです。とても楽しくて、雪像を見ることができて嬉しいです」
会場ではグルメも楽しみのひとつ。
大通4丁目会場では6つの飲食店が並びます。
会場にこうばしい香りを漂わせるのは、エゾシカ肉の串焼きです。
(宮崎アナウンサー)「けっこうなボリュームですね、大きい。アツアツ焼き立ていただきます。おいしい。肉がやわらかくてジューシーです。全く臭みがない」
開店の30分前から行列ができていたのは、冬季限定で販売されるスイーツ「スノーサンド」。
生チョコレートをサクサクのラングドシャではさんだ一品で、会場でしか買えない限定商品です。
さっぽろ雪まつりは大通公園など3つの会場で2月11日まで開催されます。