北海道は猛吹雪に警戒が必要 JR230本以上が計画運休 最新情報はホームページで確認を
道内は日本海側を中心に暴風をともなった猛吹雪となっています。この影響でJR北海道はきょう(2026年2月6日)すでに230本以上の列車の運休を決めています。
JR北海道はきょう(6日)とあす(7日)札幌圏の列車について終日、間引き運転を行い、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートや小樽方面と岩見沢方面の函館線は1時間に1本から2本程度、学園都市線は1時間に1本運休します。
特急サロベツやオホーツクなど道北方面で114本などすでに230本以上の運休を決めています。
また、学園都市線では除雪のためあす(7日)のみ札幌発当別行きの最終列車が午後11時8分に繰り上げられるということです。
最新の情報はJR北海道のホームぺージでご確認ください。
02/06(金) 05:51