来場者のべ3,230万人 さっぽろ羊ヶ丘展望台がリニューアルへ 来年4月1日から一時休業
さっぽろ羊ヶ丘展望台を管理運営する札幌観光協会は、リニューアルのため2027年4月1日から施設を一時休業すると発表しました。
クラーク博士の銅像などで有名なさっぽろ羊ヶ丘展望台は、1959年の開設以来、のべ3230万人以上が訪れている観光地です。
通年営業となった1985年4月以降、無休で営業を続けてきましたが、施設の老朽化が課題となっていました。
札幌観光協会は「快適性の向上および施設の魅力向上を目的として建て替え計画を推進する」としていて、早ければ2028年7月ごろにリニューアルオープンする予定です。
05/25(月) 14:10