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トラックと鉄道を組み合わせ 新たな輸送モデルの実証実験 「物流の安定的確保を」 北海道

トラックドライバー不足などによって、北海道内の物流の輸送力低下が懸念される中、道やJR貨物などが、トラックと鉄道を組み合わせた新たな輸送モデルの実証実験を行いました。

実証実験が行われたのは、札幌貨物ターミナル駅です。

今回の実証実験は、札幌からオホーツクなど道東エリアへの生活必需品の輸送を、トラックと鉄道を組み合わせた新たな輸送モデルで担おうと行われました。

道内の物流の課題とされているドライバー不足によるトラックの輸送力の低下や、効率が悪い貨物鉄道輸送への効果が期待されています。

(北海道交通企画課 高橋央明物流担当課長)「物流ネットワークの安定的確保に取り組むとともに、食糧供給機能の維持にも貢献したい」

道は今後も実証実験を続け、現実的な選択肢となる輸送モデルの構築を目指すとしています。

09/29(火) 19:09

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