「赤い羽根」問題で未交付分 中央募金会が緊急の助成金 活動が制限される事態を防ぐ 北海道
北海道の「赤い羽根共同募金」で使途不明金が発覚した問題で、全国組織の中央共同募金会が、道内の団体や福祉施設などに緊急助成金を交付することがわかりました。
北海道の「赤い羽根共同募金」を運営する北海道共同募金会では、1億8000万円が使途不明となり、道内の団体や福祉施設などの活動が資金不足で制限されるおそれがありました。
こうした事態を受け、全国組織の中央共同募金会は、道内での活動を支援するため、緊急的に助成金を交付する方針を明らかにしました。
中央共募によりますと、助成の対象となるのは2026年4月から2027年3月末までの活動だということです。
08/27(木) 11:18
