スノーモービル同士が衝突 男児乗せた母親が重傷 一方は高校生が運転 凍った湖面を走行 釧路市
北海道釧路市で2026年3月5日夕方、高校生(17)が運転するスノーモービルと、母親と10歳の男の子が乗る別のスノーモービルが衝突する事故がありました。
この事故で、母親が左足首を開放骨折する重傷を負いました。
命に別条はないということです。
事故があったのは、釧路市阿寒町です。
午後4時20分ごろ、愛知県から来た男子高校生(17)から「スノーモービルとスノーモービルの事故で女性が骨折した」と警察に通報がありました。
当時、凍った阿寒湖の湖面で、スノーモービルを楽しむイベントが開催されていました。
警察によりますと、男子高校生は1人でスノーモービルを運転し、けがをした母親は後ろに男の子を乗せて運転。
コース上でスノーモービルが何らかの原因で衝突し、母親が左足首を開放骨折する重傷を負ったということです。
高校生と男の子にけがはありませんでした。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
03/06(金) 16:59