母親が小学生の息子の顔を数回殴打 父親がハンガーを手渡し暴行に協力 母親に続き父親も逮捕
北海道・函館中央警察署は2日、傷害の疑いで北斗市に住む無職の男(32)を逮捕しました。
男は、2026年5月27日午後2時ごろから午後5時ごろまでの間、北斗市内の自宅で、男の監視の元、妻の女(30)が同居する10歳未満の小学生の息子に対して、手で顔面を数回殴打するなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
妻の女(30)は2026年5月29日、傷害の疑いで既に逮捕されています。
警察によると女の取り調べの中で、暴行中に男からハンガーを渡してもらい、ハンガーで息子を叩いたことなどを話していたため、共犯関係から男も逮捕したということです。
男は警察の調べに対して「叩いてでもしつけをした方が良い」と容疑を認めているということです。
警察は息子への暴行が日常的に行われていたかどうかなど、余罪を含めて詳しく調べています。
06/03(水) 12:17