後発地震注意情報から1週間 特別な注意の呼びかけ終了 札幌管区気象台が会見 北海道
政府は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表から1週間が経過したことから、先ほど特別な注意の呼びかけを終了しました。
(札幌管区気象台 浦谷純平地震津波対策調整官)「本日17時をもちまして、北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表に伴う特別な注意の呼びかけの期間が終了したのでお知らせします」
先ほど札幌管区気象台で始まった会見です。
後発地震注意情報で出されていた特別な注意の呼びかけが、4月27日午後5時に終了しました。
後発地震注意情報は、20日の三陸沖を震源とする地震に伴って発表され、1週間以内にマグニチュード8以上の大規模地震が発生する確率が高まったとして、道内では太平洋沿岸を中心とした63の市町村が対象になっていました。
特別な注意の呼びかけは終了しましたが、気象庁は引き続き防災上の注意を呼び掛けています。
04/28(火) 04:32