【解説】「暗くて見えなかった」暴行は同調しただけと主張 川村被告の証言…男子大学生集団暴行死
北海道江別市で男子大学生が集団暴行をうけ死亡した事件の裁判です。
5月27日に行われた被告人質問で、川村被告(被害者の交際相手の友人)は暴行行為について、「(川口被告が)キレていて怖くて止められなかった」などと発言し、あくまで主犯格とされる当時18歳の特定少年・川口侑斗被告らが暴行を主導していたと主張しました。
さらに、「暗くて見えなかった」「暴行がエスカレートしていることを知らなかった」と、自分が当時いた位置からは暴行の詳細を確認できなかったなどとして、弁護側は「川口被告に同調しただけで、積極的に加害する意識がない」と主張しています。
28日は滝沢被告と当時16歳の少年への被告人質問が予定されています。
05/27(水) 18:53