乗用車同士の衝突事故を受け 警察などが現場を診断 北海道恵庭市・国道36号
北海道恵庭市の国道で先月(2026年9月)、乗用車同士が衝突し62歳の男性が死亡した事故を受け、警察などが現場の状況を確認し、再発防止策を検討しました。
国道を停止せずに右折しようとする乗用車。
その後、直進してきた乗用車と衝突しました。
この事故は恵庭市の国道36号で先月(9月)26日、直進していた乗用車と右折してきた乗用車が衝突し、62歳の男性が死亡したものです。
事故を受け警察などはきのう(10月8日)、現場の状況を確認し、再発防止策を検討しました。
(千歳警察署 小野田 啓太交通一課長)「見通しがいい場合でも油断することなく、対向車や人の状況を確認していただいて運転していただきたい」
警察はドライバーに対し、周囲の安全確認を徹底し、速度を抑えた運転をするよう呼びかけています。
10/09(金) 06:25
