床は畳、窓に額縁…「赤い星」の完成予想図 ラグジュアリーな雰囲気 水戸岡鋭治さんが手掛ける
JR北海道が2027年から新たな観光列車の運行開始を目指す「スタートレイン計画」。
「赤い星」と呼ばれる列車の一部、詳しい運行計画や販売価格が発表されました。
「赤い星」の完成予想図です。
天井や床、壁などにふんだんに木材を使用し、ラグジュアリーな雰囲気を演出したということです。
4号車は自分の家でくつろいでいるような空間を目指し、床は畳敷き、景色を楽しんでもらうため窓には額縁がデザインされています。
手がけたのは、JR九州の「ななつ星」などをデザインした水戸岡鋭治さん。
今回のスタートレイン計画では「ななつ星に負けない車両」になっていると話しています。
06/24(水) 08:10