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【争点解説】消費税の方針 多くの政党が廃止減税掲げる 物価高対策は…衆議院選挙 北海道

2月8日、投開票となる衆議院選挙。

争点として挙げられるのが物価高対策です。

各政党の消費税についての方針です。

自民党・維新の会は食料品の2年間、消費税0%について検討を加速するとしています。

中道改革連合は、食料品の消費税を恒久的に0%にすることを掲げています。

国民民主党は一律5%に引き下げることを掲げています。

参政党は段階的に廃止を目指し、共産党は一律5%に引き下げ将来的に廃止を目指しています。

れいわ新選組は速やかに廃止としていて、ゆうこく連合は消費税の廃止一択だとしています。

日本保守党は食料品の消費税を恒久的に0%にするとしていて、社民党も消費税0%を即時実現するとしています。

一方で、チームみらいは唯一、消費税減税よりも社会保険料を減らすことを掲げています。

多くの政党が消費税に対しては廃止・減税を掲げていますが、一体どうなるのでしょうか。

01/29(木) 18:39

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